テントのこと(その1)

テントのことを書きます。

これはモンベルのムーンライトⅢ(売却)、
機能的には何の問題もないけど、この色が...
何ともいえないセンスの悪さと、
昔Eureka!にも同じようなモデルがあったのはどっちがオリジナル?
といったコピー臭さがなんともモンベルチック。
他にⅤ型(現役)、Ⅶ型(売却)、さらにアルパインテントなんて持ってて、いいお客ではあるけど。
昔は山岳用かロッジ型以外にあまり選択肢がなかったしなあ。
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これはコールマンのnabahoだったかな、
まだ持ってるから引っ張り出して調べればいいんだけど邪魔くさくて。
この型のテントはデザイン優先で、雨が降ったらドアが開けれない、窓もないと大いに問題あり。
作りはコールマンって感じで安っぽいが、中で立てる居住性の良さと独特の形が魅力で、ボギー(写真のゴールデン)とのキャンプで結構愛用。通称ボギテン。
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これはThe North Faceのoval25、国内ではかなりレア?
ジオデシック型の本家で居住性高く、荒天時の安心感も高く山岳用としてかなり愛用。
ただし重くてかさばるのと、パッキングのしにくさには閉口。
長い方のポールがプリアタッチされていて、ポールごと丸めてたたむ方式。
そのせいで細長く、ザックには縦にしか入れられない。
アメリカンなテントはだいたいこの方式(ポールごとスタッフサックに入れる)だけど、
別体になっていれば後からどうにでもできる。
ヤフオクで売却、結構高値で売れた覚えが。
写真は庭で出品用に撮ったものと、その前年の涸沢。
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これは、MountainHardwear Spire 2.1 現役の山用テント。
ダンロップタイプの吊りテン、軽いテントがほしくてGORE LIGHTと迷ったけど、絶対こっちで正解。
別売りのフライシートなんかもいれると重量もたいしてかわらないし、居住性で圧倒的に勝ち。
あの型は雨が降ると出入りに困るし、換気も満足にできない気がする。
前室がないと靴の置き場所にも困る。
The North Face mountain25もあるけど重くてかさばるので売却予定、もう体力ないし。
写真はお盆の西穂山荘前のデッキ、テント場からあぶれた組はここへ設営。かえって快適。
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コンロのこと(その1)

コンロについて書きます。

最初に買ったのはOPTIMUSのSVEA No.123
部室で使うとうるさいのと、ホワイトガソリンの値段と入手しにくさでガスにチェンジ。
当時はホームセンターなどなく、アウトドアブームもまだで専門店で買うしかなかった。
使わなくなったため大学の後輩に譲るが、後に買い直し未使用のままコレクションの一部。
音の割に火力は弱く、ソロ向き。味わいのある超定番品。
次に買ったのがEPIのPSSだったか一体型の大きな方、
風防がばらせるコンパクトなタイプもあったが、お手軽に使うのが目的だったのでこちらを選択、
EPIのガスボンベは大きな釣具屋などで入手できた。
部室でパスタをゆでるのに活躍、卒業時にそのまま寄贈。こちらは参考
高校の時はこの2台だけ。




歴代シュラフのこと(高校/大学時代編)

シュラフもいっぱい買いました。
いくつか捨てたりしたものの、あまり中古で売る物でもないので大半が現存しております。

高校時代:

その1、ガイドの小屋オリジナル、ホロフィル? 7~8000円
新入生が必ず買うたぐいのショップオリジナル品、可もなく不可もなく値段相応。廃棄。


その2、ガイドの小屋オリジナル、ダウン 1万円強
コンパクトだが夏山程度しか無理、冬のインナーとしても使用。

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大学時代:

その3、ノースフェイス ブルーカズ、ダウン 200ドル弱
REIのメールオーダーで購入、当時はプラザ合意や何たらで猛烈な円高のころ。
メールオーダーで色々購入しだすうちのはしり。現在はぴろ(妻)用で現役、もっとも息が長く使用している。

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パッキング中
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その4、モンベルタフバッグ2、クオロフィル 2万弱?。
手荒に扱え、冬でも耐えるシュラフとして神戸の好日で購入。
何ともいえない悪趣味な配色(外がくすんだ赤で中がブルー)で全然気に入らなかったが、その分酷使され先日ようやくお役ご免に。廃棄

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その5、イスカ封筒型 化繊綿 7~8000円
オートキャンプ用に、近所にできたコージツで購入。キャンプではあまり使用せず、部屋で布団がわりに使用。後にボギー(犬:ゴールデン)に払い下げ、廃棄。


その6、コールマン封筒型 化繊綿 7~8000円
オートキャンプ用に、神戸ポーアイのバンドールで購入。バンドールはダイエー系のディスカウントでアウトドアグッズを大量に販売していた。
大量というのが肝で、同じ物を山ほど倉庫のように陳列していた、安かったのでオートキャンプ用品を色々購入。化繊綿にもかかわらず綿が出てきたり、?な品質。
教訓:ランタン、コンロ、クーラー以外はコールマンブランドを買うべからず。廃棄


その7、イスカ封筒型 化繊綿 7~8000円
前述のコールマンが糞だったのでオートキャンプ用にコージツで再度購入。
イスカのはもう1枚薄手のやつがあり、2枚連結して冬場は布団がわりに使用。袋状になるので足下がスースーせず暖かかった。今でもごろ寝で使用。

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歴代シュラフのこと(サラリーマン時代編)

続きです。

サラリーマン時代:

その8、ノースフェイス ソーラーフレアー、ダウン 3~5万円?
なぜか札幌のICI石井で購入、冬山用シュラフを探していてたまたま安いのを見つけ
たから。シェルがゴアドライロフトなのでシュラフカバーいらず、冬の赤岳等で使用。
今でこそ三宮にもICIはあるが当時は物珍しく、わざわざ旅行中に探して見に行っていた。

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その9、マーモット エリート、ダウン 3万円?
ブルーカズも10年以上たつので心斎橋のOD-BOXで購入。
これまでのシュラフの中で寝心地が一番よく、非常に気に入っていたがランタンで
焦がして穴があく。自分で修理して継続使用中。

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その10、米軍シュラフ、化繊 3万円、ポンチョライナー 6000円
ともに心斎橋のファントムで購入。
シェルの素材はコットンとナイロンの混紡、ファスナーもごつく超ヘビーデューティさすが軍用。
米兵の体格に合わせているので超ゆったりサイズ、下手な布団ぐらいのロフトがあるので、敷き布団代わりにもなる、重くてバックパッキングは無理だが、オートキャンプや家での昼寝でもっとも愛用。
ポンチョライナーは化繊綿が少し入った薄いキルト。タオルケットがわりや丸めて枕にしたりと万能選手、こちらも愛用。

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その11、マウンテンハードウェア スペクターSL、ダウン 300ドル?
エリートに穴が空いたのでREIのメールオーダーで購入、ただ結局エリートを継続使用しているので未使用、もったいない。これも防水素材を使用しているため、シュラフカバーが不要。

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その12、モンベルバロウバッグ5 エクセロフト 1万弱?
全開するとブランケットになるのが気に入ってオートキャンプ用に購入。

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その13、インテグラルデザイン プリマライナー プリマロフト 1万強?
化繊綿なのに軽くコンパクトなのが気に入って上野のOD-BOXで購入。
心斎橋店が閉店したため東京出張のたびにパトロールしている。
今年の指宿キャンプで初めて使用。

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その14、スノートレック1100 ブラック 化繊
タフバッグ2を廃棄したので代替に購入、センターファスナーなのが気に入っている。

奥でマールがはべっている黒いほう
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その15、モンベル U.L.アルパインダウンハガー サーマルシーツ 12000~13000円
ポンチョライナーをもう1枚買おうかと思ったが、あんな物にしては高価なため、こちらをナチュラムで購入。未使用

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その他

カウボーイロールベッド 80ドル?
Cabela'sのメールオーダーで購入。防水キャンバス地のシュラフカバーみたいな物、未使用。


トナカイ皮

ぴろがフィンランドに行った際に買ってこさせたもの、キャンプでは未使用。
マーさまが愛用。
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総括して化繊とダウンなら圧倒的にダウン、軽くコンパクトで何より寝心地が全然違う。
カヌーや沢登り等濡れる要素が少なければ、予算以外に化繊を選ぶ余地なし。
ダウンでもシェルにゴア等防水素材を使用したものはシュラフカバー不要で優れも
ののかわり、シェルがガサガサして寝心地が劣るので一長一短。
それ以外のこだわりポイントはセンターファスナー。サイドが圧倒的に多いが、潜り込みやすさ温度調節など絶対センターのほうが快適、サイドの売りは同タイプを対で買えば2枚連結できるといったところだが、そんな使い方はしたことない。フルオープンしてもマミー型はフード部が邪魔で、完全なブランケットとは言い難い。バロウバッグ5のような型は珍しい。




靴のこと(その1)

高校のワンゲル時代、最初に新入生お揃い買ったキャラバンシューズは1年でぼろぼろになったので買い換えを考えた。
キャラバンというもののキャラバン社の純正ではなく、確かアシックス製のキャラバン風シューズ。
買い換え候補として今では風前の灯火の重登山靴は、ガイドの小屋の価格表で、オリジナルからハンワグ製等が安いのでも2万円以上。
アルバイト禁止の高校生の身ではお年玉くらいしかまとまった収入が無く、高価な革製登山靴はパス。
それ以前に美意識的に許さなかったので、アシックスのゲル状の衝撃吸収剤をソールに封入した軽登山靴を購入。
トレッキングシューズというジャンルはまだ無かった、この靴は高校卒業まで使用。
本当は登山靴とは少し違うが、ワークブーツが欲しかった。
その2年後に三ノ宮のスポーツワールドでレッドウィングの855を購入。
内張とシンサレートのインシュレーション入り、ソールは本格登山靴と同等のビブラムソールのタフなやつ。

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浪人中だったのでしばらくタンス?の肥やし状態、後に登山靴がわりに大活躍。
現在は休眠中だがソールを張り替えてやろうと思っている。



プロフィール

おに

Author:おに
おにです。
射手座 B型 永遠の十代 ♂
物欲との戦いの日々、
散財状況と日常のぐだぐだを、
気の向くままにお伝えします。

ぴろ
かに座 A型 ♀
おにの嫁

マール:Mar (まるっち、丸犬)
昼寝とオヤツ命の黒ラブ 10歳 ♂
丸顔、タレ目、でこっぱち
最近、散歩は控えめ 

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