謎の黒点

自分は、小学生の頃からメガネのお世話になっており、中学からはコンタクトレンズも。
今は、家の中や近所をウロウロするときはメガネ、遠くまで外出する際はコンタクトと使い分けている。
が、永遠の十代にも忍び寄る老化、近いものが見えにくく、さらに暗くてもダメ。
コンタクトは高かったが遠近両用に、メガネは外して目を近づければ見えるのでとりあえずそのまま。
以前までは、コンタクトだと書類の読み書きが困難なので、行先によっても使い分けが必要だった。
長くなったが、ここまでは前置き。

褒められたことではないが、トイレの中で本を読む習慣がある。
明かりをつけていても薄暗いし、メガネだと字が読みづらいので、外してグッと15センチほどに近づける。
当然ながら場所が場所なので、洋式でも前かがみ気味。
小説を読もうとすると、文字の前に黒い点かシミのようなものが右眼だけに見える。
へっと、視線をずらすとフワーッと宙を浮くように、それでも視界から外れることなく見える。
これは、飛蚊症とかいうやつか?
それとも、何か眼に障害でも?
もう、体に次々とガタがくるお年ごろなのかもしれない。
一瞬、背筋が寒くなった...

しかしこの点、手で掴めそうだ、試してみると原因判明。
前髪から、ごく小さな蜘蛛がぶら下がっていただけでした。

一件落着、しかし我が家は蜘蛛が多い。


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