驚異(脅威)の回復

今日の午後、妹も同行し病院へ行った。
えっと部屋はどっちだっけ、端っこの方の病室だったよなと考えながら歩いていると、
「ママ、いた」と妹、そこはナースセンター真ん前の2人部屋。

この位置は、どこの病院でも何かと要監視の患者が入れられる部屋。
我々の間では「困ったちゃんルーム」とも呼ばれている。
もっと進むと、車椅子でナースステーションの隅(反省席)に座らされていたりすることもある。

ちょうど認知機能などの確認中で、病室の外から眺めていたが、半身起きて動いていた。
昨日までは寝ているのか起きているのかわからないようだったが、たいした回復ぶり。
これは何かやらかして移動させられたかと思ったが、センサーがやたら反応したせいだったらしい。
認知症もあるし、半身の自由が失われ転倒の危険もあるので、起きだそうとするとアラームが鳴る。
これにも各病院でいろいろあり、勝手につけた分類では
手榴弾型:つながれた紐の先につけたピンか何かが抜けると反応
昔の自動ドア型:マットが敷いてあってそれを踏むと反応
助手席型:体重差の検知で、助手席に重目の荷物をおくとシートベルト警告がなるのと同じ

今回のは最後のタイプで、クッションをずらしただけで鳴り、ちょっと過敏すぎると思っていた。
まあ、同室の人に迷惑かけたり暴れたりでなくてよかった、そのうちやるだろうが。

中二日ぶりにママゴンと対面の妹は、その復活ぶりに「スゴい」を連発。
確かに、去年と今回どちらとも死んでいておかしくないし、このまま寝たきりかと思っていた。

自分はなぜかこの動画を思い出した、特に5分過ぎたあたり


でも、どちらかというとこっちのほうかも
ta3.jpg

coming soon! ...   なるか?

アスタ・ラ・ビスタ ベイビー

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