穏やかな入院生活

ここで言う穏やかさを味わっているのは、自分と妹。

思えば去年の心臓手術の際のドタバタと、その後の闘病生活(戦う相手は病魔でなく病人)。
看護師さん達からの暖かい言葉の数々、文字にすると恋人か愛人との会話のようだが、
今夜は帰さないわよ」(翻訳:夜間も泊まり込んで見張ってください)、
「泊まっていかないの?」(翻訳:簡易ベッドお貸しできますから)、
「明日は何時に来てくれるの?」(翻訳:まさか帰るのか、朝イチで来ないと許さない)、
「連休は何か予定あるの?」(翻訳:連休は休む看護師が多く、手薄になるので張りつけよ)  
等などと、プレッシャー。

24時間とはいわないまでも連日長時間に渡る監視、何度も呼び出しも食らった。
正月明けの白内障手術の際は、泊まり込んでインフルをもらうはめに。

それらに引き換え、今は午後に少し顔を見に行き、着替えとタオルを補充し洗濯物を引き取るだけ。
病院が気持ち遠いのがたまにキズだが、なんと平和な日々であろうか。
大暴れがなくなったのは、色んな意味で進行していってる感ではあるが。

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射手座 B型 永遠の十代 ♂
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丸顔、タレ目、でこっぱち
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