田舎への移住の問題

昨日今日と、同じ集落の方の葬儀の手伝いに行ってきた。
2週間前のは90過ぎたおばあさんだったが、今度の方はまだ50代。
少し前から肝臓を悪くされていたようだが、
死に至るに至っては、どうも例の病院に問題があるようなことも...
都会でもかかった医者が悪ければ同じかもしれないが、選択の余地がないというのが問題。
紹介状なしに、いきなり大きな病院にも行きにくいし。

おまけ:
葬儀会場の流しの上のビニール袋に入ったミドリのブツ、それはパイナップルの葉っぱ。
P_20170728_160853_vHDR_Auto.jpg

要はフルーツの盛り合わせ、切ったのはぴろ。
女性陣は食事の配膳などが担当で、自分は今回は斎場の係。
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このパイナポー(パイナップル)、
舟状に切って葉っぱを添えなければならないという流儀(決まり)があるらしく、
以前に新旧世代間(嫁世代と姑世代、一家からは1人なのでリアル嫁姑ではない)で揉めたらしい。
それで葬式といえば、毎回パイナポーのことが話題になる。

で、今回のぴろ切り、
葉っぱは横に添えるのでなく、付けたまま舟にしないといけなかったらしい。
「横に立てればいいかと思って」って、活造りのお頭か。

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