いもうと通帳

自分の入院手術の日も徐々に迫ってきている今日この頃、先週に特養にいるお母様に異変。
39℃の発熱などで、隣にある病院へ入院。
数日、点滴していれば退院できるかと思いきや、尿の出が悪いとかもあって予定は未定。
熱はすぐにひいたので元気は回復、どころかあり余ってひと暴れしたらしい。
おかげで日中は車椅子で反省コーナー(ナースステーションの片隅)へ。

そっちは病院にまかせておくしかないのだが、
特に事件があるわけでもないのに、毎日いも電(妹からの電話)があって、
これこれこう自分は頑張ってる大変な思いをしてると訴える、
点滴に付き添ったり、病院からの呼び出しに怯えたりとか気の毒ではあるが。
でも、次に来た時に返して(報いて)もらうから通帳につけとけと、何それ。

他にもテンが吐いたとか散歩行きたがらへんとか、そこまで知るか。
1000キロ以上の彼方からそんなこと訴えられて、どうせぇっちゅうんじゃ。
「甥っ子みたいなもんやろ、愛犬家とちゃうのん」と責めるが、
「あいつは近所の悪ガキじゃ、ジャイアンみたいな感じ」
「愛犬家っていうのは自分の犬を愛してるだけ、愛妻家と女好きは違うやろ」
あーくそ、テンの分まで通帳につけられるらしい。


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